よろペイは新しい形の送金アプリ

よろペイはお金の貸し借りをメモすることが出来るアプリとなっています。

 

一般的な送金アプリとは一線を画した特徴を持っており使い勝手が良好です。

 

お金の貸し借りの際にトラブルが起こってしまったという方には特にうってつけといえるでしょう。

 

よろペイの特徴や出来ること、メリット、デメリットなどについて紹介していきます。

 

よろペイとはそもそもどんなアプリか

 

よろペイは友人とのお金の貸し借りを記録できるアプリとなっています。

 

互いにこのアプリを利用することによって貸し借りの状況を共有でき、返し忘れを防ぐことが出来ます。

 

グループへの請求を行うことが出来るので飲み会などの際にも便利です。

 

アプリを持っていない方との情報共有は出来ませんが、請求自体は可能となっています。

 

このアプリを使った請求が来た場合はVISAかMastercardのクレジットカードで決済することが出来ます。

 

支払い金額が必要な金額よりも多かった場合は、次の支払いに備えて貯めておくことが可能となっています。

 

個人間でお金をやり取りする際に使い勝手の良いアプリといえるでしょう。

 

よろペイのメリットについて

 

よろペイのメリットはたくさんあります。

 

1つ目はお金の貸し借りを目に見える形で記録できることです。

 

友人同士でのお金の貸し借りは記録を残さないことが多くなっていて、うやむやになってしまうケースも少なくありません。
かと言って借用書などを用意することには気が引けるという方が多いのではないでしょうか。

 

よろペイの場合は友人とお互いのために貸し借りの情報を記録できます。

 

支払い忘れを防げるのでそれによって信用を失う心配もありません。

 

2つ目のメリットはアプリから請求を行えることです。

 

お金の請求はメッセージアプリなどでも行うことが出来ます。

 

しかし、一般的なメッセージアプリを使ってお金を請求すると角が立つこともあります。

 

また、どのような言葉で請求するのか悩む方も多いかもしれません。

 

よろペイでの請求は非常に機械的なものであり、角が立ちにくくなっています。

 

文言もアプリ側が用意してくれるので心配がありません。

 

3つ目はクレジットカードでの決済に対応していることです。

 

よろペイから請求が来た時に振り込みを行うとなると、ATMのある場所まで移動しなければなりません。

 

クレジットカードの場合はその場で対応でき、すぐさま支払えるので安心です。

 

アプリをインストールしていない方に請求が行えることも大きなメリットです。

 

飲み会などの幹事を務める場合は多くの方にお金の請求をする可能性があります。

 

その際に相手がよろペイをインストールしているかについて確かめるのは大変です。

 

よろペイにはインストールしていない方にも請求できるので、アプリを使っているかどうかを確認する必要がありません。

 

無理にダウンロードしてもらわなくても問題ないので使いやすいです。

 

よろペイのデメリットとは

 

よろペイにはデメリットがほとんどありません。

 

強いていうなら対応しているクレジットカードのブランドが少ないことがデメリットです。

 

VISAかMasterCardのどちらかでないと決済できません。

 

どちらも世界的なブランドなので所有している方が多いですが、他のブランドのクレジットカードをメインで使っている方にとっては少し不便です。

 

今後対応されるクレジットカードの種類が増える可能性もあります。

 

よろペイの残高は基本的に次回の決済に使う仕組みになっており、払い戻しが難しいケースもあるのでその点は注意しておきましょう。

 

記録すればトラブルを防げる

 

よろペイはこれまで暗黙の了解で行われてきたお金のやり取りを目に見える形で記録するアプリとなっています。

 

個人間でのお金のトラブルを防ぐためにも役立ちます。

 

友人同士でお金を貸し借りする機会が多い方や幹事を務める方には特にうってつけです。

 

個人間でのお金のやり取りにクレジットカードを使用できるのはなかなか画期的ともいえるでしょう。